通行人が住宅地でイノシシ数頭に体当たりされ、転んで怪我をするという事件があった。愛媛県の八幡浜市というところで、1日の夕方起きたそうや。正月早々えらい目に会ったのは、56歳から77歳の4人やが、軽傷で済んだらしい。
 元日から干支のイノシシに襲われて、ついてると見るべきか、ついてないと見るべきか――。軽い怪我で済んだんなら、ついていたと見るべきやろうね。人間、何事もええようにとったほうが、よろしい。しかし、この4人さん、相手がイノシシでもトラウマが残るんやろか。