言わぬが花

ちょいボケおやじのボケ封じ。問わず語りに語るブログに他意はなし。
言わぬが花とは、よう言うたもんや。あんまりつっこまんといてや。

2007年05月

映画館にもご無沙汰やが

日本の監督が、外国で大きな賞をもろたんやてな。
めでたい、めでたい。このごろめでたいことが多いな。

この河瀬直美ちゅうコは、おちゃめな顔したおばさんやね。
それはともかく、「殯の森」てな名前からして難しそうな映画やな。そもそも読めまへんわ。

外国の審査員は、よう読めたな。

天国に一番近い地獄?

世界最高峰のエレベスト。頂上を極めた最高齢者は、このところ日本人が占めとるんやな。あっぱれ、あっぱれ。

2003年、70歳7カ月10日の三浦雄一郎。
2006年、70歳7カ月13日の荒山孝郎。
2007年、71歳2カ月2日の柳沢勝輔。

さらに三浦雄一郎は来年、75歳でまた挑戦するそうや。大したもんや。

そやけど裏山を散歩するのと違うて、体にはかなりきつい仕事やわ。冗談抜きで寿命縮みまっせ。
そうは言うても、うらやましい。わしも冥土の土産にいっぺん行ってみたいもんや。
そのうち、成長著しい中国がロープウエーでも架けてくれへんかいな。

隠居は三日やったらやめられんけど

現職閣僚の自殺は戦後初らしいが、世界でもそうあることではないはずや。

なぜなら、スキャンダルや失政があったら辞任に追い込まれるのが、普通やから。
 
ところが今回は、その辞任という一種の逃げ道もふさがれてしもてたさかいな。気の毒に。逃げ道ふさいだのは誰や。

それにしても、そこらへんの悩める中間管理職と違うんやから、一国の大臣が自殺したらあかん。新聞にも評論家が書いてる通り、責任放棄も甚だしい。彼に一票を投じた人への裏切りであるし、投じられてのうても政府の一員として、国民全体への裏切りでもある。

やばいことになったら、まず辞めなはれ。大臣というポストを私物化して墓場まで持って行った罪は大きい。

「辞める」というのは、「最後の切り札」ではのうて、生きるための「最初のカード」やということが、今回の事件の教訓でんな。

華があるのは、ええこっちゃ

 ミス・ユニバースの1位に日本人が選ばれた。別にそのコからお酌してもらえるわけでもないが、めでたい。去年は、2位が日本人やった。最近のコは手足がすらっとして、スタイルよろしいからなあ。中身はどうか知らんが。

 それでもこのミス・ユニバースちゅうのは、外見だけで選んでるのではのうて、才能なんかも評価の対象になってるらしいから、ええことや。これからも頑張って日本人をPRしてちょうだい。
 
 出来たらうちにも挨拶に来てちょうだい。そら無理か。

 そういえば昔、ミス・ユニバースとかいうアルサロがあったような気がするなあ。

飛ぶ鳥を止める勢い

なにやらきのうは、コンビュータがいかれて全日空が飛べんようになったそうやな。 

会社が傾いとる日航は、陰でにんまりしとるかもしれんな。飛行機には無縁のわしも、実はにんまりしてたりして。
 
それにしても、大銀行もそやけど、今の大会社はもろいもんや。ちょっとコンビュータが使えんようになっただけで、にっちもさっちもいかんとは。
 
ライト兄弟も、ここまでは予想してなかったやろな。

土俵が液状化やのうてゲル化したりして

 白鳳の横綱昇進が確実になったな。千秋楽、朝青龍との一番は、ええ取り組みやった。来場所からは、東西両横綱がそろて、こういう見応えのある取り組みが楽しめるちゅうことか。

 それにしても、東西ともに日本人やないというのが、惜しいところや。

 モンゴルは元寇のとき、大船団で押し寄せてきたけど、日本征服は果たせんかった。しかし、700年余りを経て、ついに日本の角界を征服しよった。壮大な歴史ドラマや。(そら大げさや)
 
 そやけど、表彰式は、やっぱり君が代で始まるんやなあ。普通は優勝者の出身の国歌を流すのが世界の相場や。けったいな国やな、この国は。君が代がひがみっぽう聞こえていかんわ。せめて自衛隊やのうてモンゴル軍に演奏させたったらよかったのに。
 
 それはともかく、日本人の横綱は、いつになったら現れるんやろか。寂しいなあ。この際、ちょっとおまけして、日本人向けに、東西だけやのうて南北の横綱ちゅうポストも作ってやったらどやろ。

 あ、あかんわ。どうせ韓国と北朝鮮にとられるのがオチや。

庶民レベルの地球温暖化対策

わしも微力ながら、二酸化炭素削減に協力することにした。

本日より、
一、ため息はつかん
一、げっぷはしない
一、おならも極力ひかえる
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