言わぬが花

ちょいボケおやじのボケ封じ。問わず語りに語るブログに他意はなし。
言わぬが花とは、よう言うたもんや。あんまりつっこまんといてや。

2007年05月

のど輪もほどほどにな

千代大海が朝青龍を負かしよったな。
待ってましたとばかりに、座布団の大乱舞や。

ヤンキー上がりみたいな千代大海を日頃は毛嫌いしとる奴も、
きょうばかりは誉め称えとったわ。

そやけど、負けたとはいえ朝青龍の土俵際の粘りと曲芸師のような柔軟な身のこなしは、大したもんや。さすがやな。

そうはいうても、この一番が、白鵬を優勝さすための八百長大作戦の一環でないことを祈るばかりや。

昔、昔

 太平洋の父島で甲羅に漢字が書かれたウミガメが見つかった。調べたところ、中国の広東省で食べられそうになったウミガメで、坊さんに助けられて海に帰されたんやそうや。

 ウミガメの産卵も、坊さんの放生会も珍しい話ではない。しかし、遠く離れた点と点がつながった、ちゅうのはすごい話や。

 さらに、もうひとつ発見があった。竜宮城は父島にあった! ということや。これこそ世紀の大発見でっせ。さっそく考古学者にでも発掘調査してもろた方がよろしいで。

そやけど、万一玉手箱が出土しても、絶対開けたらあかんで。中がカビてしまうさかい。高松塚みたいにな。

深読みしすぎか

東京の方では、若い人の間でハシカがえらいはやってるそうやね。10ぐらいの大学が休講やら出校停止やらの大騒ぎや。

それにひきかえ、関西はまだそれほど流行してないようや。なんでや。おかしいなあ。

はしかのウイルスが関西を敬遠しとるんやろうか。分からんでもないが。

というより実は、東京の学生が流行に乗らんとカッコ悪いと思て、ボクもワタシも「かかっちゃた」言うて嘘ついとんのとちゃうやろか。
カッコつけが多そうやからなあ。

わからんわ   24話

どうも近ごろ年のせいか、ますます区別がつきにくうて…
たとえば、
今上天皇と永六輔の声。

五万とあるそうやないか

解決まで長くて、どないなるかと思たわ。愛知の立てこもりは。(いきなり駄洒落かいな)

冗談言うてる場合やないわ。人ひとり死んどんねやからなあ。ほんまに、けしからん。この甘ったれ男は。

しかし、ピストルがなかったら、こんなことにはならんかったかもしれん。
ピストルなんか作ったやつはだれや。「責任者出て来い」やで、ほんま。

そや、「製造物責任」ちゅうやつがあるわなあ、最近。
これでいっそ拳銃メーカーを訴えたらどうやろ。

アフガニスタンやらイラクやらで、不発弾で大怪我したり命落としたりしてる人がおるそうやないか。これも、思いきって兵器メーカーを訴えたらどや。

人の生き血で私腹肥やしとる連中や。ダメもとでも、それぐらいやったなあかんで。

平成の傷痍軍人か

豊ノ島は、まだ頑張ってというか意地張ってというか、土俵に上がり続けとるな。
無理せん方がええのやけど…
よう考えたら、休場してたらみなから忘れられるわなあ。
それより、痛々しい足をひきずりながら、出ては負け、出ては負けしてたほうが、
見てる者が「ああ、朝青龍にケガさされたせいやな」と思てくれるわ。
朝青龍への無言の圧力をかける高等戦術かもしれん。
とはいえ、将来のことを考えたら、無理はせん方がええと思うんやけどなあ…

金を払える一種の「幸せ代」ちゅうこと?

「50歳から80歳までどなたでも」
「持病があっても大丈夫」
「掛け捨てではありません」
「お葬式の費用もでます」

いろいろ甘い言葉で勧誘しよるわ。
そやけど、「どなたでも入れます」ちゅうのは、あれはウソやな。
保険料の払えん者は、入れまへんわ。
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