言わぬが花

ちょいボケおやじのボケ封じ。問わず語りに語るブログに他意はなし。
言わぬが花とは、よう言うたもんや。あんまりつっこまんといてや。

2008年01月

寒さ倍増

補給支援法が成立したんやてな。参議院で否決されて衆議院で再可決されたのが「57年ぶり」ちゅうのがすごいな。

この57年前の法律が何かと思たら、「モーターボート競走法」やて。おんなじような法律やっちゅうことやな。

とにかく、すったもんだの末やっと通った法律や。早ううちの灯油を補給してくれ。

あれ? 一般家庭は相手にしてくれへんのかいな。しょうもな。

特措法

テロ対策、テロ対策、ちゅうけど、
アメリカ人の大部分をイスラム教徒に改宗させたら、
世界からテロは無くなるんとちゃうか。

自衛隊は、みなでアメリカへ行って、
自転車に乗って全米を回って、
「チョトイーデスカー、
 イスラムキョウハ、スバラスィーデースヨー」
と言うて布教活動したらええんとちゃうか。

これこそ、ほんまの国際貢献になると思うんやけどなあ。

春から朗報

手足がなくても頑張っておられる乙武洋匡君に子どもが出来たそうや。おめでとう! しかし、この場合、「五体満足でよかったね」と言うたら怒られるのやろか。ちょっと複雑な心境や。

正月早々すんまへん

「襟裳の春は何もない春です」ちゅう歌がある。
これを聞いた襟裳の人は、最初は「何もないことはない」言うて怒ったそうや。

しかしこんな歌詞、優しい方や。「ここは地の果てアルジェリア」に比べたら、天国やで。

「どうせカスバの夜に咲く」なんか、カスバの人が聞いたら怒るで。「どうせで悪かったなあ」言うて。過激派の耳に入りでもしたら、自爆テロしよるで。

「網走番外地」の歌もえらいすさんどるなあ。「どうせ俺らの行く先は…」ちゅうてな。

そやけど「どうせおいらは」というようなひがんだ歌詞、最近あんまり聞かんなあ。なんせ「オレ様」が幅を利かす時代やからなあ。



明けましておめでとさん

 このブログを始めて1年がたってしもた。早いような、やっとなような…。何はともあれ、無事に生きてこられたことに感謝せなあきまへん。

 年末は雪がちらついたりして、冬らしい冬になって、ある意味よかった。寒すぎるのはかなわんけど、暖冬異変は不気味やからご免こうむりたい。平穏そうな年明けで、めでたしめでたし。

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