言わぬが花

ちょいボケおやじのボケ封じ。問わず語りに語るブログに他意はなし。
言わぬが花とは、よう言うたもんや。あんまりつっこまんといてや。

2008年09月

余生はヨメはんとぼやき漫才でも始めたらどや

中山成彬よ、(何て読むんか知らんけど)

大阪のことまで色々心配してくれるのは有難いけど、

そんな暇があったら、

足許の宮崎のこと心配するほうが先決ちゃうか。

「信念」と「思い込み」の区別もつかんようになったら、

政治家もおわりやで。

ヘイ、カモン

朝青は。

安馬にええようにされて、

ほとんどカモやな。

ああー

虚人に追いつかれてしもたやないか。

きれいな月が海を照らし…

日野てる子が死んだ。まだ六十三やのに。

あの優しそうな笑顔が好っきやったんやけどなあ。

タバコ吸わんのに肺がんになってしもたそうや。

旦那が吸うんかどうか、知りたいとこやが、

新聞には書いてへんみたいやな。

蝿の耳に念仏

朝青龍は、またろくに両手つかんと立ちよった。

今場所からちゃんと両手つかなあかん、言うてんのに。

小ズルいやっちゃ。

このフライング同然の立ち会いで、朝青龍はのし上がってきよったわけや。

しかし、朝青龍の運動神経が抜群なことも事実や。

ひょっとしたら、凡人の目には止まらん早業で両手ついてんのかもしれん。



蝿は、蝿たたきでたたこうと思ても、するっと逃げてしまう。

蝿からしたら、人間なんかスローモーションに見えるんやろう。

蝿に向かって、「おまえは卑怯や、人間にたたかれるまでじっと待っとれ」言うてもしゃあないもんなあ。

菰野町出身の人がかわいそうやろ

今朝、毎日放送のテレビで、自民党の学級選挙を題材にして、

「最近は大物という存在がおらんようになった」という話題をやっとった。

長嶋、王、大鵬、はては双葉山のフイルムまで流して、「昔は大物やカリスマがおったのに…」と。

街角では、髪が白うなったり、ゴマシオの不精髭生やしたりしてるような年代のおっさんにインタビュー。

「今はみな小粒や。昔はよかった」というような言葉ばっかり語らせとった。



わしは、大物なんかおらんでも全然かまわんと思うで。

大物がおらんようになったと思うのは、昔から比べたら、

印度、ちゃうわ、民度が上がってきた証拠かも知れへん。

大物に期待しすぎて、ヒトラーみたいな奴が出てきたらどないすんねん。

大物はいらん。

大物は、わしだけで十分や。

食品高騰のご時世や

三笠フーズも水くさいなあ。

言うてくれたら、事故米でも何でも買うたるのに。

食費がめちゃ安うなって助かるんや。

ただし、寿命と引き換えやけど。
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